
非破壊検査の現場から生まれたHurry®は、亀裂に直接貼り付けて測定できるクラックスケールとして、橋梁点検、トンネル点検、建築物調査、外壁調査、コンクリート構造物調査など、さまざまな現場で使用されています。
貼れることでクラックスケールを手に持つ必要がなくなり、人手不足を補え、調査の効率化が期待できます。
ラインナップ
Zシリーズ(半透明)
下地を確認しながら測定できます。

Hurry Z1

本体/半透明(ピンク)
■測定目盛:0.10〜1.00mm
■目盛線幅精度:±0.05mm
(測定室温度20±1°C)
■サイズ:縦15mm×横70mm
■重量:0.10g
Hurry Z2

本体/半透明(グリーン)
■測定目盛:1.00〜2.20mm
■目盛線幅精度:±0.05mm
(測定室温度20±1°C)
■サイズ:縦15mm×横70mm
■重量:0.10g
Hurry Z3

本体/半透明(ブルー)
■測定目盛:0.50〜5.00mm
■目盛線幅精度:±0.05mm
(測定室温度20±1°C)
■サイズ:縦15mm×横70mm
■重量:0.10g
Eシリーズ(不透明)
視認性重視。
濃色下地でも読み取りやすい。

Hurry E1

本体カラー/ピンク
■測定目盛:0.10〜1.00mm
■目盛線幅精度:±0.05mm
(測定室温度20±1°C)
■サイズ:縦15mm×横70mm
■重量:0.10g
Hurry E2

本体カラー/グリーン
■測定目盛:1.00〜2.20mm
■目盛線幅精度:±0.05mm
(測定室温度20±1°C)
■サイズ:縦15mm×横70mm
■重量:0.10g
Hurry E3

本体カラー/ブルー
■測定目盛:0.50〜5.00mm
■目盛線幅精度:±0.05mm
(測定室温度20±1°C)
■サイズ:縦15mm×横70mm
■重量:0.10g


利用者の声
これまでは金属製のクラックスケールを使用していたが手で持つと滑ったりして手になじみにくい、と感じていました。以前、橋梁の業務に携わった際にHurryを他社が使用しているのを見て、これいいな、機会があれば使ってみたいと思っていました。
Hurryは亀裂に直接貼り付けてしまえばあとは目視で確認できるため非常に管理がしやすくなりました。
発注者が検査をする際にもその都度亀裂にクラックスケールを当てる作業が省略できるうえ、判定がしやすく時間の短縮につながるので、発注者にも喜ばれるのでは、と思います。
福岡県|株式会社リペアエンジ 手島様
本工事の協力業者の担当者から『Hurry』を施工管理に使用してみてはと、提案を受けました。これまでの管理に使用していたクラックスケールよりも管理効率が向上し、また発注者への立会確認時のアピールにも繋がるのでは、と思い提案を承諾し採用しました。実際に使用した事により、補修工管理の重要な1つ、クラック幅を自主管理する際に貼付けたままの写真管理等の作業効率up、更に剥がれ落ちる事なく、その後の発注者に立会確認の際、施工管理箇所の位置、クラック幅等『Hurry』を見れば一目瞭然なので、施工管理のアピールに繋がりました。今後の施工管理にもぜひ使用したいと思います。
福岡県|株式会社河建 荒巻様

50回程度(当社試験値)貼って剥がせ、食器洗用中性洗剤で洗いますとさらに『再利用』が可能です。
※貼る場所により回数は異なります。







